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▲奉納素謡仕舞会 (「神歌 北川薫」と読める)
 昭和4年10月18日
▲奉納された能の演目 (茂山千作「寝音曲」と読めるのがある)
 昭和24年か34年頃? 字がかすれて読めない
下桂・御霊神社
下桂・御霊神社には専従の神主がおられませんので,
松尾にある松尾神社から神主を迎えて
神事を行っているそうです。
例大祭の当日は,神事を執り行い,
地域の子ども達は「お楽しみコーナー」として
ゲームをしたり,おやつを貰ったりして楽しみます。

下桂・御霊神社は村社として小さな神社ですが,
能舞台もあり,昔は時代祭のミニチュア版のような
稚児行列や御輿も出たりして,大層賑わったようです。
50年以上も昔のことですが,
私の妻も稚児行列に参加したことがあるそうです。
(これを書いてる私は大阪出身ですが,
 妻は桂で生まれ育ちました)
行列は神社から桂商店街方面まで歩いたそうです。
残念ながら当時の写真がありません。
どなたか持っておられる方はいませんかね。

中村軒のホームページに
当時の写真が1枚あるとの情報を得ました。
ありました。ぜひ,訪れて見てください。
情報ありがとうございました。

 ●桂離宮と深い関係の御霊神社
 1620年頃,八条宮智仁親王は桂川畔の地に離宮の造営を始められた。皇子の智忠親王も
 意志を継いでさらに発展させ,三代目の穏仁親王仁より桂離宮として完成したそうである。
 智忠親王には皇子がなかったので,後水尾上皇の皇子・穏仁親王が八条宮家の三代目を継がれた。
 後水尾上皇は,1663年に桂離宮に行幸された。
 その後,その輿が御霊神社に下賜されたそうである。それが今も残ってるといわれています。

2003年
5月16日
2005年
5月15日
2006年
4月6日
2007年
5月20日
2008年
5月18日
▼各年度の様子
樹齢400年のムロクジの木 
以前,奉納された当時のもので字の分かるもの2枚。